LAF UP BLOG

2017.11.30

今年を象徴するかも!? な3つのこと

 あっという間の11月。今月は公私ともに本当にいろいろなことがありました。そして、アパレル業界でも気になる動きのあった月でした。
 
 それも含め、今年を振り返ると、次の3つのことが私は強く印象に残ってます。あくまで個人の意見ですが、もしかすると、これらはこの一年を象徴する出来事といえるかもしれません。さらに言うと、近い将来「あれがきっかけだったよね」と言われるような大きな変化の始まりのような気もしてます。
 
 まず、原宿で外資ファストファッションの巨大な旗艦店が先月クローズし、明治通り沿いの一等地にもかかわらず廃墟のようになってしまったこと。2009年4月のオープン時には価格の安さと1,200人もの行列が話題になりました。
 
 次に、人気の大手セレクトショップが、自由に店内をみたいお客様のために「声かけ不要バッグ」を導入したこと。これまで出店してきた場所は、ファッションビルやショッピングモールの中でも、特に顧客サービスに力を入れているところが中心です。
 
 最後は、国内ファッションECで独走するNO.1企業が、オリジナルブランドの本格展開に先がけてインパクト十分な「採寸ボディースーツ」を発表したこと。私もすぐさま注文ボタンを押しましたが、残念ながらまだ届いていないので詳しくはまたの機会に。

 みなさんは今年、どんなことが印象に残っておられますでしょうか?
 
 さて、明日から師走。さあ、年末年始商戦だ!という気持ちが高まりますが、ひと昔前とは力の入れどころを変えないといけませんね。最後まで集中力を切らさず、2017年を少しでも良い結果で終えたいと思います。