LAF UP BLOG

2017.8.26

準備と歩み寄る姿勢

 今年後半の個人的なひとつのテーマは「20代、30代でバリバリ活躍している人の話を聞きに行く」。ということで先日、今とても人気のある30代の方の講演会に参加してきました。私はその方の職業ではなく、人としての「視線の強さ」に興味がありました。若いのになんであんなに落ち着いているのだろうと。

 実際講演に参加してみると、いつの間にか話に引き込まれてしまいます。なぜか?それはしっかり準備ができていて、かつ精一杯相手に近づこうとする姿勢があるからではないかと感じました。そして私が興味を持った視線の強さというのも、もしかするとその準備と姿勢に支えられているのかもしれません。

 この方は業界のこれまでの慣習とは異なる新しいやり方を積極的に取り入れ、顧客(支持者)に歩み寄り、ファンを増やしています。 特に、こどもや女性が来やすい活動報告会にするためのいろいろな工夫は、立場は違えど大いに見習うべきものがありました。 また、講演を通じて終始正直に話をされていたのが強く印象に残っています。

 小泉進次郎氏、確かに魅力あふれる人物でした。この方はビジネスの世界にいてもきっと成功されたのではないでしょうか。